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独身女性にとってあこがれの婚約指輪。もらったら常に身につけておきたいモノですよね。でも、やっぱり結婚した後は結婚指輪がメインで、婚約指輪はつけなくなっちゃうの? そこでマイナビウエディング編集部では「結婚後の婚約指輪」について、既婚男女566名にアンケートを実施しました。
■8割の女性が婚約指輪を日常使いしていない
まずはどれくらいの女性が婚約指輪を普段もつけているのでしょうか。
Q.普段、婚約指輪をつけていますか?
つけている(16.4%)
つけていない(83.6%)
やはり8割が婚約指輪を日常使いしていませんでした。その理由は?
Q.婚約指輪をつけない理由を教えてください。
キズがつかないようしまっておきたいから(58.1%)
デザイン的に普段使いには向かないと思うから(37.8%)
婚約指輪は婚約期間につけるものだと思うだから(11.5%)
6割近くの女性が、婚約指輪がキズつくのを気にして大切にしまい込んでいるよう。その他では、「太って入らなくなった」(女性/29歳/証券)、「子育て中なので、子どもに対する安全・衛生面を考慮して」(35歳/機械・精密機器)といったやむを得ない理由も。サイズが合わなくなるのはちょっと切ない……。
■男性の半数は「つけてもつけなくてもいい」
では、婚約指輪を贈った側の男性はずっと指輪をつけてほしいと思っているのでしょうか。
Q.結婚後も奥さまに婚約指輪をつけ続けてほしいですか?
どちらでもよい(54.7%)
はい(25.3%)
いいえ(20.0%)
どちらでもよいと答えたのは半数以上。その理由として「強制するものではない」(男性/32歳/マスコミ・広告)といった大人な意見、「石が大きく邪魔だと思うので」(男性/29歳/団体・公益法人・官公庁)と気遣いを感じさせる意見も。
つけてほしいと答えた人は、「せっかく高い買い物をしたのだから、当然だと思う」(男性/31歳/機械・精密機器)という常につけてほしい派、「普段はつけなくてもいいが、特別な日には使って欲しい」(男性/36歳/通信)という時々つけてほしい派に分かれました。
つけてほしくないと答えた人には「高価なのでなくされると困る」(男性/31歳/不動産)、「婚約指輪は勃動力三體牛鞭指輪と比べて大きいので傷が付きそう」(男性/37歳/自動車関連)といった、心配性な意見が並びました。
■今後、婚約指輪を「売るかも知れない」女性も…
最後に、今後の指輪の使い道について、女性のみなさんへ聞いてみると「生活に困ったら売ります」(女性/23歳/ソフトウェア)、「子どもが生まれたら、その子が結婚する時に本人か相手にあげようと思っている。その時にリフォームしてもらってもかまわない」(女性/28歳/食品・飲料)と、使い道は色々あるようです。
いずれにせよ、一生に一回しかもらうことのない(?)婚約指輪。渡されたあの日をいつまでも色あせないものにできるよう、大切にしておきたいですね。
(文/池田園子)
※アンケート対象
調査時期:2013年6月14日~2
書籍『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。3』(PHP研究所・税別1,100円)
PHP研究所は8月11日、書籍『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。3』(作/K.Kajunsky、漫画/ichida)を刊行する。A5判並製159ページで1,100円(税別)。
あの伝説の質問を漫画化同書は、「Yahoo!知恵袋」の"伝説の質問"を漫画化し、累計15万部を突破したヒットシリーズ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の第3弾で完結編。
伝説の質問とは、2010年7月にYahoo!知恵袋で投稿された「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。どういうことなのでしょうか?(中略)妻はどうして欲しいのか? そしてこの先どこに行きたいのか? 全く分かりません。誰か教えてください。」。
口から血を流したり、頭に矢を貫通させたり、「かつお」とダイイングメッセージを残したり、銃を抱えて名誉の戦死を遂げたり……徐々に大掛かりになっていく妻の死んだふりと、それをスルーし続ける夫のキャラクターが話題を呼んだ。
死んだふりの"新作"やエピソードが満載同書には、死んだふりの"新作"はもちろん、ニヤリと笑えて、ホロリと癒やされるエピソードが満載とのこと。「そして、遂に妻の死んだふりの真相が明らかになる……?!」とも告知されている。
また、同書には初回限定特典として、小冊子「漫画化されなかったエピソード」「死んだふり手帖」と「死んだふりシール」が付録としてつくという(数に限りあり)。
『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(PHP研究所)より
勃動力三體牛鞭Q.家事について夫に不満はありますか?
家の事を何一つ手伝おうとしない夫にイライラしている。休みの日には一日中ゴロゴロしながらテレビをみてるだけ。食べ終わった食器くらい洗ってくれてもいいのに……。今回はマイナビニュース会員のうち既婚女性200人に、「家事について夫に不満に不満があるか」聞いてみた。
Q.家事について夫に不満はありますか?
はい 41.5%
いいえ 58.5%
Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんな不満ですか? それを不満に思うのはどうしてですか?
■やってくれるのはありがたいけど…
・「やっても適当で汚い」(30歳/その他/その他)
・「お料理が好きだけど選ぶ食材が高価」(31歳/電機/事務系専門職)
・「作るごはんが塩辛すぎ、掃除が不十分」(34歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「家事という家事はたくさんしてくれるが、ダイレクトメールをあちこちに積んでおくこと」(26歳/商社・卸/事務系専門職)
・「掃除を思ったときに行う…もっと家族のタイミングを考えて行ってほしい、使っているものすら一カ所にまとめてしまうのでわけが分からない、洗ったものがあっても洗濯は絶対に干さない、自分のものしか畳まない、食べ終わった皿はテーブルに乗せっぱなし、「完璧」と胸を張るくらいならすべてを完璧に行ってほしい」(42歳/ソフトウェア/技術職)
■もう少し協力してほしい
・「もっと手伝ってほしい、こちらは限界です」(33歳/食品・飲料/その他)
・「育児で手一杯のときはもう少し動いてほしい」(26歳/その他/その他)
・「お風呂掃除をしなくなった、やってほしい」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「自分の車ならきれいに掃除するのに、家の掃除関係は一切しないところ」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「もう少し協力してほしい、ゴミ出しとかなら簡単だしできるでしょと思う」(25歳/金融・証券/その他)
■食べっ放し、脱ぎっぱなし
・「食器を洗うのは私だと思っている」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「脱いだら脱ぎっぱなし、出したら出しっぱなし」(41歳/その他/その他)
・「食べっぱなしで流しにも入れない」(40歳/小売店/販売職・サービス系)
・「やってくれるのが当たり前だと思っている」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「靴下をその辺に脱ぐ、脱いだ靴下というものを触るのが生理的に受け付けないので腹が立つ」(29歳/その他/その他)
■共働きなのに…
・「共働きなのに、自分のほうが負担が多いから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「共働きなのに食事の支度を手伝ってくれない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「私も仕事をしているのに、9.5:0.5で私が家事をしている」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「家事全般を私がやっていること、料理ができないなら食器洗いをするなり掃除や洗濯をするなり、共働きなのだから少しは手伝ってほしい」(31歳/金融・証券/専門勃動力三體牛鞭
Q.家事について妻に不満はありますか?
「料理するのがめんどくさい」といって、冷凍食品や出来合いの惣菜ばかり買ってくる妻。たまには手料理が食べたいなぁ……。今回は、マイナビニュース会員の既婚男性181人に「家事について妻に不満があるか」聞いてみた。
Q.家事について妻に不満はありますか?
はい 19.3%
いいえ 80.7%
Q.(「はい」と答えた方にお聞きします)どんな不満ですか? それを不満に思うのはどうしてですか?
■掃除が行き届いていない
・「もう少し掃除を頑張ってください」(38歳/その他/技術職)
・「雑、部屋が散らかり放題」(45歳/電機/技術職)
・「家の中を片付けない」(52歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「もう少し掃除をしてほしい」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「私にきれいにしろという割に妻はきれいにしない」(40歳/小売店/経営・コンサルタント系)
■掃除洗濯をやり過ぎ
・「掃除ばかりしている」(48歳/通信/事務系専門職)
・「洗濯回数が1日4回くらい、多すぎ」(27歳/アパレル・繊維/技術職)
・「潔癖すぎる自分に無自覚で、日頃掃除や洗濯ばかりしてますが『自分の時間がない』と矛盾した愚痴を言う」(46歳/その他/クリエイティブ職)
■料理が手抜き
・「料理が雑になってきた」(34歳/自動車関連/技術職)
・「手料理がほとんどない」(46歳/医療・福祉/専門職)
・「夕食のおかずにスーパーのお惣菜が多いこと」(55歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
■家事を手伝わせること
・「専業主婦なのに自分にもやらせる、時間をかけすぎる」(44歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「自分がやる時は文句ばかり言って、人がやっても感謝しない」(33歳/機械・精密機器/技術職)
・「掃除など自分がやらないのに、やってと口だけ出すところ」(28歳/情報・IT/技術職)
■食器を洗わない
・「丸々1日の食器がシンクにつっこんである」(49歳/医療・福祉/専門職)
・「疲れたときに食器洗いをしない」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「使い終わった食器を放置していること、洗い終わった食器を片付けないこと」(56歳/学校・教育関連/事務系専門職)
■その他
・「夕飯の時間帯をもう少し早く」(54歳/ソフトウェア/営業職)
・「深夜まで家事をしないで早く寝てほしい」(37歳/通信/技術職)
■総評
家事について妻に不満が「ある」と答えた既婚男性は19.3%だった。その理由を尋ねたところ、「手抜きが多い」「専業主婦なのに家事が行き届いてない」「もっとこまめにやってほしい」といった厳しいダメ出しの声が寄せられた。
とりわけ「掃除」に関するダメ出しが多かった。家があまりに散らかっていると、男性は帰るのが憂鬱になってしまうよう。「見てくれだけしか気にせず、引き出しの中や棚の整理は雑すぎる」といった指摘も挙がっていた勃動力三體牛鞭